【第10話】20室の不動産投資家になるまでの道のり:純資産5000万・手取り家賃500万を叶えた「再投資と泥臭い実践」

9月10日
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更新日:9月11日

20室の不動産投資家になるまでの道のり「10話」をお伝えします。
38歳で「再始動」を決意してから、私が徹底してやってきたことは実はとてもシンプルです。派手な一撃必殺のノウハウではなく、泥臭い行動と仕組みづくりの積み重ねでした。
1. 事業で増えたお金は「生活費に回さず再投資」
商売や副業が軌道に乗り、手元に入るお金が増えても、生活水準は一切上げませんでした。増えた資金はすべて次の不動産購入の頭金や手元キャッシュとして再投資に回す。この「生活費を据え置く」徹底が、資産拡大のスピードを爆発的に早めました。
2. 融資の活用と徹底した「節税・減価償却」戦略
レバレッジを効かせるための融資戦略に加え、税金の知識を徹底的に学びました。特に大きかったのが「減価償却費」の活用です。不動産購入によって生じる減価償却を正しく計上することで、本業や事業の税負担を大幅に軽減し、手元に残るキャッシュを最大化させました。
3. YouTubeとバイトで叩き込んだ「DIY・原状回復」の技術
コスト削減のため、空室清掃やリフォーム作業も自分で動きました。YouTubeで施工動画を泥臭く研究し、時には現場の感覚を掴むためにバイトまでして技術を身につけました。業者任せにせず自分の手と知識を動かすことで、リフォーム費用を劇的に抑え、高い利回りを維持できたのです。
泥臭い実践の先に見えた世界
この「再投資×節税×自力コスト削減」を徹底した結果、純資産5,000万円、そして返済や経費を引いた後の「純粋な手取り家賃収入」だけで年間500万円オーバーという盤石な基盤を築くことができました。
次回は、『具体的にどう動いたのか?』をお話しします。
東京大家の会 山口 史



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