【第1話】20室の不動産投資家になるまでの道のり:手取り15万円からのスタート

5月13日
読了時間: 2分
更新日:9月8日

今回は、20室の不動産投資家になるまでの道のり「第1話」をお伝えします。
不動産を始めたのは、20歳の時にFIREを目指し株主優待がきっかけでした。
意外に思うかもしれません。
私はもともと医療系の大学を卒業し、精神科で精神保健福祉士として働いていました。給料は手取り15万円ほど。生活はできるけれど、豊かとは言えない毎日でした。
株主優待という入口
2000年。20歳の時、株をやっていると、自然と「株主優待」の世界に引き込まれていきました。食事券、日用品、旅行券…。お金が別の形で返ってくる感覚が、たまらなく面白かったんです。
「資産にお金を稼いでもらう」
この考え方が、24歳で不動産投資を始めるきっかけになりました。
不動産投資の最初は24歳。小さい区分マンションから
いきなり大きく不動産を始めたのではありません。27歳まではサラリーマンを続けながら、コツコツと区分を1件、1件増やしました。精神科の仕事をしながら、夜や休日に物件を調べ、DIYで部屋を直す。そんな生活でした。
29歳のとき、家賃収入(+副業の収入)が給料を超えた瞬間、会社を辞めました。
それがFIREでした。
現在45歳、あの頃の自分に伝えたいこと
今は区分マンション20室、家賃年収1,000万円、純資産5,200万円。数字だけ見ると「すごい」と思うかもしれません。
でも20歳の私は、ただの薄給の医療職でした。特別な才能も、親の援助も、大きな元手もありませんでした。
あったのは**「このままじゃ嫌だ」という気持ち**と、小さな一歩だけでした。
次回は、私が最初の1戸を買うまでに何をしたか、具体的にお話しします。
東京大家の会代表 山口 史



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