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【大家さんのお仕事】古びた浴室のシャワー水栓をDIY交換!業者見積もり5万円を1.4万円に抑えた手順とコツ

執筆者の写真: 山口 史
山口 史
5月21日
読了時間: 2分

更新日:9月8日


本日は「大家さんのDIY仕事術」として、所有物件の浴室のシャワー水栓をDIYをしてきました。


今回のターゲットは、長年の使用でかなり年式を感じさせる「古びた浴室のシャワー付き水栓」。水漏れや見た目の古古しさが気になっていたため、思い切って今風で使いやすい「サーモスタット付き混合水栓」へ取り替えることにしました!


賃貸物件において、水回りの清潔感や設備の使い勝手は入居者様の満足度に直結する重要なポイントです。


しかし、最初に専門業者さんへ交換の見積もりを依頼したところ、提示された金額は約50,000円……。 本体代に加えて作業工賃や出張費が含まれるため妥当な金額ではありますが、1室ごとにこのコストがかかるとなると、大家としては少々痛い出費です。


そこで今回は、工具を準備して自分で交換するDIY作業に挑戦しました!

元栓をしっかり締め、古い水栓を外して配管周りを清掃。シールテープを巻いて新しいサーモスタット水栓を慎重に取り付けていきます。水漏れがないかチェックし、無事に交換作業が完了しました。


自分で作業を行った結果、かかった費用はなんとネットで調達した本体代(約14,000円)のみ! 業者さんの見積もりから36,000円以上の大幅なコスト削減に成功しました。


もちろん水回りのDIYはネジの締め込みやシールテープの巻き方など、漏水事故を起こさないための慎重な作業が不可欠です。それでも、正しい知識と手順さえ身につけてしまえば、大家としての利益率を劇的に改善できる非常に強力な武器になります。


「業者に丸投げするのではなく、できる部分は自分の手を動かしてコストをコントロールする」――これぞ賃貸経営の泥臭くも面白い醍醐味ですね。


今回使用した工具や、シールテープを巻く際のちょっとした失敗しないコツについても、また今後のブログで詳しくシェアしていきます!


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