ワンルームマンションのリフォーム費用を抑える方法
- 山口 史

- 6月12日
- 読了時間: 3分
自分でやれば安くなる!DIYと職人直手配でコスト削減に挑戦
東京大家の会代表の山口です。先日、所有しているワンルームマンションの入居者様が退去されました。管理会社から送られてきた原状回復・リフォームの見積もりを見て、思わず目を疑いました。
その額、なんと125万円です。「ワンルームの退去で125万って、一体どこをどう直したらそんな金額になるんだ…」と、さすがにそのままサインする気にはなれませんでした。
不動産投資や大家業において、リフォーム費用は最大の支出です。管理会社に丸投げすれば楽ですが、それでは利益が吹き飛んでしまいます。そこで今回は、管理会社への依頼を断り、以下の方法で自力再生に挑戦することにしました。
自分でできるところは徹底的にDIY。専門知識が必要な設備は、職人さんへ直接発注します。管理会社の中間マージンをカットし、徹底的に無駄を削ぎ落とした結果、驚きの金額でピカピカに生まれ変わらせることに成功したのです!
ビフォーアフターと最終かかった費用
退去直後の「汚れた状態(Before)」から、リフォームが完了して「見違えるほどキレイになった状態(After)」までを、3分間の動画にギュッと凝縮しました。動画の最後では、125万円から一体いくらまで費用を抑えられたのかも大公開しています!
DIYのメリットとデメリット
メリット
コスト削減: 自分で作業することで、管理会社に支払う手数料を削減できます。
学びの機会: DIYを通じて、リフォームの知識や技術を身につけることができます。
満足感: 自分の手で作業を行うことで、完成した際の達成感が得られます。
デメリット
時間がかかる: 自分で作業するため、時間を要する場合があります。
専門知識が必要: 一部の作業には専門的な知識が必要です。
失敗のリスク: DIYには失敗のリスクが伴います。慎重に行動する必要があります。
職人との連携
リフォームの中で、専門知識が必要な部分は職人に依頼することが重要です。職人との連携をうまく図ることで、品質を保ちながらコストを抑えることができます。
職人を選ぶポイント
信頼性: 口コミや評価を確認し、信頼できる職人を選びましょう。
価格: いくつかの職人から見積もりを取り、比較検討することが大切です。
コミュニケーション: しっかりとコミュニケーションを取り、要望を伝えることが成功の鍵です。
まとめ
「管理会社の見積もり、高すぎるな…」と感じたら、一度立ち止まって自分で手配してみる価値は十分にあります。今回の削減額や、具体的な手配のコツなどについて質問があれば、ぜひYouTubeのコメント欄や、このブログのコメントで教えてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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