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【区分マンション】副理事長を務める区分マンション総会!管理組合の実務とリアル

執筆者の写真: 山口 史
山口 史
5月24日
読了時間: 2分

更新日:9月8日

副理事長を行う区分マンションの総会の風景

東京大家の会代表の山口です。

本日は、自身が副理事長を務めている「区分マンション総会」に出席してきました。

朝9:00からスタートし、終わったのはなんと15:00! 約6時間に及ぶ長丁場の総会となり、さすがにヘトヘトです(笑)。


区分マンション投資において、物件そのものの管理状態はもちろん重要ですが、それと同じくらい大切なのが「管理組合の運営」です。修繕積立金の計画や共用部の管理ルール、住民同士の合意形成など、マンションの資産価値を維持・向上させるためには、組合の活動が欠かせません。


大家としてただ所有するだけでなく、自ら副理事長として運営に携わることで、収支面や管理規約の裏側まで深く理解できる非常に貴重な機会になっています。

とはいえ、総会が無事に終わって一安心……とはいきません! ここから副理事長としての大事な仕事、「総会議事録の作成」が待っています。


長時間の議論を分かりやすくまとめ、全所有者に正確に共有するための重要書類。抜け漏れがないよう、記憶が鮮明なうちに一気に仕上げようと思います。


区分マンション経営のリアルな裏側や、管理組合との上手な付き合い方についても、またブログでシェアしていきますね。


■区分マンション経営のリアルな裏側を知りたい方はこちら 不動産投資カフェ会


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