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【第3回】最初の1戸は「駅徒歩50分、230万円」でした

  • 執筆者の写真: 投資クラブ 東京
    投資クラブ 東京
  • 5月14日
  • 読了時間: 2分

正直に言います。最初の物件は、お世辞にも良い物件ではありませんでした。

八王子市にある中古ワンルーム、230万円。駅から徒歩50分。

「え、50分?」と思いましたよね。私もそう思いながら買いました。


でも、あの時の私には「やるしかない」理由がありました。

20歳のとき、自分に誓ったことがあります。

「30歳までにFIREする。」

精神科で働きながら、手取り15万円の生活を続けていた私には、給料を上げる未来が見えませんでした。だから資産に稼いでもらうしかない。迷っている時間はない、そう思っていました。


勉強したのは、本2冊だけ

• 藤山ゆうじさんの不動産投資の本

• おなじみ『金持ち父さん貧乏父さん』

セミナーには行きませんでした。時代が時代でインターネットでセミナーを探して行く時代ではなかったです。

またお金がもったいなかったし、動きながら学べばいいと思っていました。今思えば、あまり深く考えすぎなかったのが良かったのかもしれません。


不安はなかったのか?

正直、不安より「焦り」の方が強かったです。

30歳までにFIREしたい。そのためには動くしかない。駅徒歩50分でも、利回りが合えばいい。そう割り切っていました。

完璧な物件を待っていたら、一生買えない。

これは今でも初心者の方に伝え続けている言葉です。


次回は、この230万円の物件を買った後、どうやって物件を増やしていったかをお話しします。


東京大家の会代表 山口 史

 
 
 

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